東川町はこんなところ

北海道のほぼ中央に位置する「東川町」。
町は北海道最高峰旭岳の麓にあります。
雄大な自然景観に恵まれ、見るものすべてが絵になるこの町には、
「人」「自然」「文化」それぞれに感動が待っています。

大雪山の雪解け水が長い年月をかけて大地のフィルターを通り澄みきった水が東川町に運ばれてきます。旭岳の山のふところから湧き出る名水「大雪旭岳源水」は、平成の名水百選にも選ばれました。
そんな環境を生かし、東川町は全国的にも珍しい「全家庭地下水の町」を育み、今でも上水道がありません。飲料水やお米を炊く水はもちろん、お風呂や洗濯も全て天然のミネラルウォーターです。
【大雪旭岳源水】がモンドセレクション最高金賞を受賞2016 東川町のブランド商品「大雪旭岳源水」が国際品評機関のモンドセレクションでみごと最高金賞を受賞しました。
主にさっぽろ市民生協店舗、首都圏内のデパートで販売中。
中国・香港・上海にもサンプル出荷しています。
東川町は1985年、「写真のまち」を宣言。さらに2014年には「写真文化首都」を宣言しました。
写真映りのよい景観づくり、東川町フォトフェスタや写真甲子園など、写真を通じた交流の輪は国内外に広がっております。
文化を通じた出会いが多く、感性が豊かになるまちです。
東川町は、北海道随一の米どころ。
ミネラルたっぷりの天然水で育ったブランド米「東川米」は、北海道米で初の「地域団体商標登録」を受けました。
大雪山から湧き出た名水で炊くご飯は、米本来の美味しさをさらに際立たせます。
ホテルベアモンテ、ディアバレーでも味わいいただけます。
カフェ巡り
手づくりに徹した美味しいランチが楽しめるカフェや、おしゃれなベーカリーなど、個性派ぞろいのお店が続々オープン。 オーナーは移住者も多く、東川町をこよなく愛する人たちばかり。旭岳の通り道です。
家具・クラフト探し
東川町にはクラフト工房が数多くあり、
腕利きの職人たちが家具や雑貨を制作しています。
町で生まれる子どもには「君の椅子」を贈り、その成長をあたたかく見守ります。
移住のカタチ
のびのびと遊べる大自然、美しい景観、安心して口にできる水や食、教育施設も充実しているため、子育てにぴったり。子どもの笑顔を大切にしているこの町は、セカンドライフの地としても注目されています。